WiMAXの2年契約と3年契約について

私のWiMAXの契約は2019年4月で終了となります。コストパフォーマンスから、再びWiMAXの契約をしようと思っていますが、いまのプロバイダーよりも他のプロバイダーを利用したほうがメリットが多いことから新規のプロバイダー契約を考えています。

しかし、WiMAXがちょっとびっくりするような状態になっていたのです。


今のプロバイダーで契約してからは、WiMAXのサイトなどをほとんど見ることがないので気がついていませんでした。最近ではWiMAXは3年契約が主流となっており、2年契約はほとんどなくなっていました。現在の契約は2年契約であり、2年前の契約時には3年契約もありましたが、2年契約でもたくさんの選択肢があったのです。しかし、次回の契約では2年契約ではプロバイダーの選択肢が非常に狭くなっており、3年契約になってしまう可能性が高くなっています。


3年契約が特に悪いという意味で言っているのではありません。しかし、WiMAXの契約は短いほうが利用者に取ってメリットが多いと思います。

3年契約のメリットを詳細に見てみれば、2年契約に比べるとほんの少しですが月額利用料金は下がりますし、LTE回線が無料で利用できることです。

ただし、私自身はLTE回線を利用することがほとんどないと考えられるので、魅力はあまりありません。デメリットを考えて見ると、契約した後に良いプランが現れても解約にお金がかかること、WiMAXのルーターのバッテリーは3年も持ちませんから、契約終了までにバッテリー交換が必要であることからコストがかかります。

2年契約ですと、新しい高性能のルーターが無料で手に入ります。幸いなことに今までルーターの故障などは経験したことはありませんが、外出時に持ち歩くことが多いルーターは破損や故障の可能性は低くないと考えられます。

2年契約よりも3年契約のほうがそのリスクは明らかに高まります。
まだ、決定的に詳細に調べているわけではありませんが、2年契約の選択肢がここまで狭くなれば、3年契約を検討するしかないと思っています。