サービス提供業者プロバイダーで変わる料金

実家暮らしから一人暮らしを始めることに、しかし引越し先にはネット環境が整っておらず、新しく契約しないといけない状況でした。

スマホを所有しておらず、タブレットもWiFiモデルばかり。

この際スマホデビューでも使用と思いましたが、月額使用料に難ありということで却下しました。既定路線は制限は多いけどコスト的に優れた格安SIMかなって考えておりましたが、ワイマックスが提供するWiFiのサービスが、いろんな意味でメリットが多いことを知りこれに決めました。簡単に言えば携帯できるWiFi端末がルーターの役割を果たすって感じですね。

配線不要なので工事する必要もなし、しかも初期設定も業者の方にお願いするほどの専門的な操作もなく、ゲーム機やタブレットをネットに接続する時のパスワードやSSIDを打ち込むのみでOKでした。

ただ契約時には、ワイマックスのサービスを提供する通信事業者が複数あって、プランは同等でも料金形態に違いがあるのです。3年縛りは大体同じで、契約満了を待たずに解約すると違約金が発生します。

契約から2か月は大きな割引が受けられ、その後2年間もしくは3年間は割引率が低下した料金を払うことになります。

そして4年目を越えての料金は通常基本料に戻ってしまうって感じです。めぼしい業者の3年間の支払い総額を計算してみると、安いところ(GMOとくとくBB)で12万円弱、他は大体13万円前後。

引越しで出費がかさむ状況だったので、安いところに乗っかりたいという気持ちが強かったのですが、冷静にパフォーマンスやランニングコストを見極めると「UQ」がバランス良しで契約に踏み切りました。

使い勝手は良好、ネットの閲覧は不満ナシ、懸念していた動画の視聴やゲームに関してもサクサク動いてこっちもストレスを感じずにいられます。

あと使いすぎた時には速度制限が掛かってしまうみたいですが、それでも不満を感じないっていうのは正直スゴイって思います。

お手軽ネット環境を求める方には、是非お勧めしたいサービスですね。